活動報告

11日、60人参加で東海アクション

2012年11月13日(火)

[ 活動報告 ]

全国各地で行われた「即時脱原発11.11アクション」。東海駅東口には、雨降りが心配される中、60名の方々が集まりました。
「特産の椎茸が汚染され大変な被害にあっている」、「老朽化した東海第二原発は廃炉以外にない」、 「原発に替わるクリーンな新しいエネルギーを」、 「収穫期のサツマイモの売れ行きが心配」などなど、次々マイクから訴えられました。



私は、「東海村に生まれ育って58年、2歳の時に原研設置が決まり、12歳の時東海発電所が運転開始。『家族にこれからは雨にぬれないように。雪を食べないように』と言われ、子ども心に原発が動くと身体によくないことが起こるのか、と思ったことが今でも忘れられない。24歳の時東海第二原発が運転開始。子育てのさなかに旧動燃のアスファルト固化処理施設の火災爆発事故、JCO臨界事故を経験し、原発の危険性を改めて実感。原発はこのままでいいのか、村民の命と暮らしの安全のためになにかできることはないかと、2000年の村議選に出馬。今、孫が育つ時期になったが、原発は何としてもなくさなければと考えている。村民の命・暮らし・安全、そして子ども達の未来のために、ご一緒に力をあわせ脱原発を実現しましょう」とよびかけました。
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