2022.01.18  《 新着情報 / お知らせ 》
大名ニュース550号~556号、ぜひお読みください。東海第二原発稼働差止判決を学びませんか?
お知らせが遅くなりましたが、大名ニュース550号から556号までいっきに掲載します。ぜひお読みください。
また、コロナ禍になって開催が難しくなっていたJCO臨界事故を忘れない、原子力事故をくりかえさせない9.30茨城集会が3月6日、水戸地裁判決について尾池誠司弁護士のお話しで開かれます。
2022.01.17  《 新着情報 / お知らせ 》
まったく趣旨が違う2請願なのに、一方の請願のみに応えようとする「新政とうかい」
東海村議会会派「新政とうかい」が今、まったく議会としての役割を果たそうとしない動きに必死になっています。原子力問題調査特別委員会の傍聴をお願いします。
避難計画の策定を「急ぐ」のか「ゆっくり」なのかの違いだから、中身の議論は必要ないという暴論を主張する新政とうかい。
2021.09.25  《 新着情報 / お知らせ 》
大名美恵子ニュース550号発行しました。9月議会が始まります。
村長選挙が終わって、新村長の招集で行なわれる今回の9月議会。同じ村長ではありますが、選挙戦で示された考え方など気になる点がたくさんありますので、しっかり取り組みます。
そして、また東海第二原発の再稼働について国に意見書提出を求めた請願が出されました。知事選でのNHKによる出口調査の結果では再稼働に「反対」が66%となっています。焦りでしょうか?東電福島第1原発事故の被害をどう受け止めているのでしょうか。
再稼働推進の請願を出すなんて今時(今どき)ではありませんよ。恥ずかしいことです。
2021.09.17  《 新着情報 / お知らせ 》
大名美恵子ニュース546号、547号、548号、549号をお読みください。
お変わりありませんか?茨城県知事選挙と東海村長選挙が終わりました。知事選挙のNHKによる出口調査で、「東海第二原発の再稼働反対」の声は〝66%〟あったそうです。知事も村長もこの声をしっかり受け止めるべきです。 そして、いよいよ総選挙です。自民党が総裁選を始めましたが、どの候補も安倍政権、菅政権の中枢を担ってきた人物ばかりです。政治が変わることはありません。今、コロナ禍のもと、何より命を守る政治が求められています。オリンピック・パラリンピックを強行して感染拡大の波を招いた自民・公明政治はもうこりごりです。 菅自公政権に代わる野党連合政権の実現に力を合わせましょう。
2021.08.07  《 新着情報 / お知らせ 》
まもなく総選挙、知事選・東海村長選。大名ニュース536号~545号を掲載します
現在行われている東海第二原発の再稼働に向けた工事は、来年12月を終了予定とされています。同時に、原発から30キロ圏内自治体には、東海第二原発が過酷事故を起こした場合に備えてとし「広域避難計画」の策定が義務付けられています。この小さな島国日本が、国をあげて「原発には過酷事故が起きることがあるから、住民避難のための計画を作って何としても原発を動かそう」と、躍起になっています。政府としてはその先頭に立っているのが菅首相、次が常陸太田市出身で衆議院茨城4区選出の梶山弘志経済産業相です。
東海村で起きている旧動燃の火災爆発事故、JCO臨界事故、そして東海第二原発の地震被災をどう見ているのでしょうか。もとより福島原発事故が起きた責任を国としてどう感じているのでしょうか。「今度は避難計画を作って過酷事故が起きても順調に逃げられるようにするから」とでもいうのでしょうか。
過酷事故が起きる事を想定せざるを得ない原発は、動かさないことが一番の安全です。みんなで「原発の再稼働はやめて。原発は廃炉にして」と、声を上げましょう!